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【長崎】ランタンフェスティバル

sarablog

長崎で毎年2月に開催されるランタンフェスティバルに行ってきた。
とても活気があって世界観が素敵だった。

ランタンフェスティバルとは

長崎の新地中華街で、旧正月(春節)を祝う「春節祭」として始めたのが起源だそう。
2026年は2月6日(金)~23日(月・祝) の18日間で開催されている。

期間中は、市内中心部に約1万5千個にも及ぶ中国ランタン(中国提灯)が灯されて、街全体が鮮やかになる。

今回は、このランタンを見ながら街歩きをしたのだけど、期間中には他にも、長崎ゆかりの芸能人が皇帝・皇后役で行われる皇帝パレードや、江戸時代に唐船の乗組員が行なっていたという媽祖(まそ)行列などのイベントも行われる。

異国情緒が溢れていて楽しい

新地中華街やその周辺で、赤い提灯がたくさん飾られていてとてもにぎやか。街を歩くだけでも楽しい。

中華街の入り口には門がある。横浜や神戸の中華街よりもコンパクトなのだけど、異国情緒は十分。

中華街には食べ歩きやお土産のお店もあって、ゴマ団子や月餅などの中華のお菓子や料理、長崎名物の角煮饅頭(豚の角煮を中華まんの生地で挟んだもの)やハトシ(食パンにエビのすり身を挟んで揚げたもの)なども購入できる。

中華街を抜けた先の広場が本会場になっていている。

広場にも屋台やお土産屋さんがある。

飾りはどれも華やかで元気が出そうな感じ。

神様なのか、歴史上の人なのかわからないけれど、いろんなストーリーがありそう。

動物モチーフの飾りも多く、見ていて楽しい。

ここは、おそらく有料だが、お線香をあげられるところ。お供えしてあるものは本物だそう。

先ほどの裏側にも飾りがある。これは竜宮城だろうか。

頭上のランタンや飾りもかわいいので見てみてほしい。

食べ歩き

ランタンフェスティバルの会場や、商店街周辺にも屋台などが出ていて、食べ歩きができる。

行った当日は寒かったのもあって、ランタンフェスティバルの会場近くのこちらのお店で、焼き小籠包を食べた。

ランタンフェスティバルの期間中は、食べ歩きであるのは豚肉の小籠包のみだった。

焼き小籠包は食べ歩きのイメージがあるのだけど、外側のカリッとモチっとした感じと、内側の熱いスープが美味しくて、寒い中で食べるものとしては最高。

ランタンフェスティバルは歩くので、小腹が空いたときに何か食べて、また歩いて観光してみてほしい。

夜の景色も幻想的でおすすめ

夜のランタンはお昼とは景色がガラッと変わって、とても幻想的になる。

華やかさもありつつ、千と千尋の世界みたいな不思議な雰囲気がある。

ランタンが灯ることで、より鮮やかさが強調される。

雨の日でも、水たまりに映る灯りも美しい。

まとめ

長崎のランタンフェスティバルは、毎年2月に開催されている。

中華街を中心に、ランタンが街に飾られて、寒さの中で異国情緒が溢れ、エネルギッシュにも感じる。ぜひ、この時期の長崎も訪れてみてほしい。

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sara
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美しいもの、かわいいものに囲まれて暮らしたい30代女性。
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