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【ハンガリー】国会議事堂ツアーに参加。内部は豪華絢爛、とても美しい。

sarablog

ハンガリーの国会議事堂を見学した。
ハンガリーの国会議事堂は、ハンガリー国内では1番大きな建物、世界でも3番目に大きな国会議事堂らしい。


ガイドブックなどにもだいたい載っているけれど、実際に見ると本当に美しかった。
少しでも感動を共有できれば嬉しい。

参加は現地ツアーのみ、チケットは事前に予約

ハンガリーの国会議事堂は、いつでも見学できるわけではなく、現地のツアーに参加する形となる。

チケットは時間指定で、当日券も並べばあるようだが、今回は事前にWebで公式サイトに掲載されているチケット販売会社、jegymesterから予約しておいた。

もともと、1ヶ月前をちょっと過ぎた頃に予約しようとしたら、日程が埋まってしまっていた。でも諦めきれずその後もサイトをのぞいていたら、3週間前くらいに、以前はおそらく選択できなかった日程が解放されていて、その日の複数の時間で予約ができるようになっていた。

時期によっては1ヶ月前でも遅いということもありそうなので、旅行の予定が決まったら、とにかく早めに予約するのがおすすめ。

外観もとても美しい

正面ではなく側面だけど、銅像もあってすごく立派。この左側にドナウ川が流れていて風情がある。

夜のクルーズでのドナウ川からの眺め。映画のシーンみたいに美しい。

対岸の漁夫の砦からの眺め。ブダベストに来たことを実感する眺め。

壁の間から見るのも楽しい。

音声ガイドは日本語もあり

様々な言語での音声ガイドが用意されている。

音声ガイドは全員同じものを渡されて、設定は自分の国の国旗に機械をかざすと自動でできるようになっていた。どうなっているのか不思議だけど、とても簡単だった。

中は豪華絢爛

入り口を入ってすぐ、天井の高さとピカピカな装飾で豪華さを実感する。

写真だとあまり感動が伝わらない気がするけれど、内部は本当に綺麗。豪華すぎて、国会議事堂というより誰かのお城という感じがする。

天井の高さと、レッドカーペット、ゴールドの装飾が豪華さを感じさせるのだろうか。

ここが国会の開かれるところ。現在でも実際に使われているらしい。
ピカピカすぎて、議会の内容に集中できなそうな気もするけれど、慣れてくるのだろうか。

柱や天井の装飾は緻密で、見ていて飽きない。

照明器具もかわいい。

壁の装飾も見応えはあるが、今回の旅では、照明器具やシャンデリアに今まで以上に目がいくようになった。このブロッコリーみたいな形、かわいい。

ステンドグラスも教会のものとはちがって紋章のようなものも見える。

廊下のステンドグラス越しに、対岸の街が見えるので、美しい写真が撮れるかもしれない。
ただ、スタッフの人がツアーの後にもついてくるので、当日のスタッフの人の匙加減によっては、あまりゆっくり撮影時間はとれない可能性がある。事前にYouTubeなどで予習して、撮りたい写真の構図くらいは決めて行くといいと思う。

柱の上の人たち。この写真の場所ではないが、王冠がある撮影不可の空間は、天井が高く広いためたくさん柱があるのに、それぞれの柱の上に歴史的な人物の彫刻があった。どれだけたくさんの人がこの建築や装飾を作るのに携わったのか、どうやってあの高さに作ったのか、どれだけ大変だったのか、本当にすごいと思った。

ツアーが終わったところで、ガラス張りの天井があって、ルーブル美術館を思い出した。

模型が展示してあった。実物の建物は大きいので、全体の構造がわかりにくいが、模型だと周囲を何度も周れるので、細部もよく見える。

ショップで買い物

見学ツアーを出たところにショップがある。おそらく、ショップだけならツアーに参加しなくても入れそうだった。

国会議事堂ならではのグッズから、全般的なハンガリーのお土産までけっこう充実していた。

価格帯もボールペンなどプチプラなものから、陶器のような効果価格帯なものまでいろいろあった。上の写真右側の、王子様と王女様がキスしてるようなイラストは、何かのキャラクターなんだろうか。

この辺りは高価そうだけど、ハンガリー独自の陶器なので、自宅のインテリアに合うなら記念になりそう。

まとめ

ハンガリーの国会議事堂は、国会議事堂という響きからは想像するのとはまったく異なる華やかさと豪華さがあった。

ツアーでしか内部は見られないが、建築が好きな人だけでなく、観光名所としてもかなりインパクトがあるので、ハンガリーに行くなら予約を取ってぜひ行ってみてほしい。

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美しいもの、かわいいものに囲まれて暮らしたい30代女性。
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