ニュージーランドのお土産はプチプラコスメもおすすめ
ニュージーランド旅行のお土産で、コスメがよかったので紹介したい。
薬局やスーパーなどで買える比較的プチプラなものを中心に記していく。
紫外線対策に、スキンケア類

薬局でニュージーランド独自のコスメを探す。
棚一面に陳列されているピンクの商品はessanoというブランドのもの。

現地であまりにも日焼けしたので、100×ビタミンCと書いてあったANTIPODESの美容液を購入。

スポイドで取るタイプ。

ゴールドの液体。ビタミンCということのかわからないが、ラメっぽい見た目で高級感がある。
使用感は、保湿はしっかりされつつ、香りも少し柑橘系でさっぱりした使い心地だった。

これもビタミンCの美白目的のスクラブ。
どこかのYouTubeで綺麗なお姉さんが紹介していていいらしいと母から聞いたので購入。
このessanoというブランドは、2000年にNewZealandで生まれたナチュラルコスメブランド。オーガニックなどにも強いみたいだ。

スクラブはすごく細かく、見た目はジェルっぽい。
洗い上がりはツルッとしていていい感じに角質が落ちている気がする。
香りは、ちょっと外国っぽい華やかめな香りだけど、そんなに強くはない。

同じくessanoのトーニングミスト。霧状の化粧水という感じ。
essanoの商品では、ローズヒップオイル配合のものが人気らしく、これはその中でも日常使いしやすそうなので購入。使用感はベタつかず、その割にはちゃんと保湿されている気がする。これは120mLなので飛行機には持ち込めないが、国際線機内の乾燥対策にも良さそうだと思った。
ハンドクリームなど保湿アイテム

ニュージーランドで売っているハンドクリームには、ラノリン(Lanolin)という表示をよく見かけた。
ラノリンは羊の毛(ウール)に付いている天然の油脂から精製される成分で、保湿力が高いらしい。観光地でも薬局でもいろんな種類のラノリン入りハンドクリームを見かけたのだけど、いろいろ試してこの箱入りのもの(たしかピンクもあったがオレンジ色の方)が香りが良くて好きだった。
箱に入っていてきちんと感も出るので、友達へのお土産にもいいかもしれない。

Luca’s Papaw Ointment。
これはオーストラリア発なので、厳密にはニュージーランドのお土産と言えないかもしれないけれど、ニュージーランドでもスーパーなどのレジ横でよく見かける保湿剤。
主成分は発酵させたパパイヤエキスとワセリン。
唇だけでなく手先のささくれ、軽いやけど、虫刺されなど万能に使えるバームらしい。

とにかく保湿力が高いのと、大きさがちょうどよく、さらにチューブタイプの形状が使いやすいので自分へのお土産にして、日常使いにけっこうよかった。
歯磨き粉

海外で買うようにしているホワイトニング歯磨き粉。
ChatGPTに相談した結果、ホワイトニング効果はアメリカのものほど強くはなさそうだけど、日本のものよりは強そうだったので購入。

写真上のOral-Bは、青と白のペーストでスッキリの強さがちょうどいいミント味。
写真下のred sealは、ジェル状の見た目で、ちょっとマイルドなミント味だった。
自分へのお土産にして、気分によって使い分けている。

ちなみにこれは母の購入品で、母はプロポリスの歯磨き粉を購入していた。ニュージーランドらしいかなと思ったのだけど、現地でさっそく使わせてもらって個人的にはあまり味が好みでなかったので、ホワイトニング効果をうたうミント味の方だけ購入した。

プロポリスの方は、泥っぽい見た目をしていた。味もオーガニックとか好きな人にはいいのかもしれない。
まとめ
ニュージーランドコスメは、オーガニックやナチュラルなどお肌や環境に良い感じものが多かった。
日常でも使いやすいものが多かったので、自分や家族へのお土産にもおすすめしたい。
