【スペイン土産】ポストカード、プチプラ編
スペインでは観光地や美術館のショップなど、かわいいものをたくさん買ったので紹介したい。
とりあえず今回はプチプラなものを集めてみようと思う。
旅行気分で見てもらえたら嬉しい。
美術館グッズ
プラド美術館

プチプラでばらまき土産にもいいなと思ったのが栞。
左2つはヒエロニムス・ボス、左から3つ目はベラスケスのラス・メニーナス、1番右はダリ。
本を読まなくても、コレクションとしても楽しめると思う。

同じく嵩張らなくてよかったのが、ノート。
自分の好きな絵があったら、記念としてもいいと思う。
左のノート、私はヒエロニムス・ボスがとても好きなのでグッズがあり迷いなく購入した。
「快楽の園」のノートは、ウォーリーを探せみたいな楽しさがある。
右はティッセン=ボルネミッサ美術館で購入。
ダリの作品で、作品名は《目覚めの一瞬前に柘榴(ざくろ)の周りを蜜蜂が飛びまわったことによって引き起こされた夢》というらしい。作品名がすでにダリらしい。
ダリをはじめ、シュルレアリスムの作品の自由さが好きで、この小さなノートも一目惚れで購入。かわいさ、美しさ、怖さ、儚さ、喜び、勢いみたいなのが共存した混沌がいい。

ヒエロニムス・ボスの《快楽の園》はとっても好きなので、ポストカードよりも大きいサイズで購入。
プラド美術館では、原画もかなり時間をかけて見て、満足だった。
ティッセン=ボルネミッサ美術館

これはソニア・ドローネの作品が元になったクリアファイル(左)と、ロバート・ドローネの作品が元になったメガネケース。
ソニアとロバートは20世紀の芸術家夫婦で、妻のソニアはテキスタイルやファッションの分野でも活躍していて、個人的に大学時代に習ったことがあって、思い入れがあったので購入。

メガネケースは、柔らかくメガネ拭きそのものみたいな滑らかな素材でできている。
私は1日のうちでも夕方になったらコンタクトを外してメガネにしたりするので、パッと出し入れできそうでカバンの中に入れておくのに良さそう。
コルドバ

いろんなお店で売られていた鏡。これ以外にもいろんなバージョンがあった。
観光客しか買わないお土産ではあるけれど、トイレとかに飾ったらオシャレになりそうと思って購入。

右の折り畳み傘は、日本から持ってきていたのに、それをホテルに置いてた時に雨に降られて購入したもの。
いかにも観光客な傘だけど、薬局ぽいところで普通の傘を見たらこれより高くて、とりあえずこちらを購入。日本で使う分には華やかな傘だなというくらいだし、まあ思い出にはなった。

村で現地の作家さんたちの工芸品を取り扱っている感じのお店で購入。
タイルっぽい感じとか、柄がスペインらしい。
グラナダ

アルハンブラ宮殿の中のお土産屋さんでたくさん売っていたタイル。
タイルなので割れ物だし、重いけれど、5ユーロ前後で買えて、スペインらしいお土産ということで自分用に購入。といってもここまでのお土産はほとんど自分用だけど。

タイルそのものの質感が好きなので、机に置いてコースターにしたらいいかなと思って購入。

アルハンブラ宮殿のタイルっぽい柄のピアス。
宮殿の入り口のところにある売店で購入した。3つセットで売っていて、アクセサリーというより子供のおもちゃに近いような値段だったと思う。
ガウディ関連

グエル公園は、タイルの配色が美しく、トカゲのモチーフもかわいかった。お土産もこのタイルモチーフが多くて、後から見返せるように、ポストカードを購入した。

建築が好きな友達にも送りたいと思ったポストカードたち。

ステンドグラス風の栞(左側)と、マグネット(右)。
カラフルで光るものや、透けているものに弱いのだけど、冷蔵庫に貼り付けたりして何度も見返せるのがいい。

カサ・ミラは個人的にガウディの建築の中で一番好きなので、いろんなタイプのものを購入した。

サグラダファミリアでの購入品。
自分でもたくさん写真は撮ったけれど、やはりプロが撮った写真は美しい。

カサ・バトリョと同じく、栞。
けっこう本は読むのだけど。本に挟むとそのまま忘れてしまう可能性があるので、これは観賞用にしまっておくことにする。

この紙の栞たちは、少しサイズが大きいので、資格試験のテキストなどに挟むのが良さそう。
紙で嵩張らないし、ポストカードよりはちょっと目新しくて、さらに最悪処分も簡単なので、ばら撒き土産としても重宝した。
モンセラート

奇岩や黒いマリア像が有名なモンセラート。大きなショップもあって、そこでポストカードを購入した。ショップには、マリア様関連の実際にお祈りに使うためと思われるアイテムもあった。
まとめ
大きな買い物もいいのだけれど、やっぱり細々したかわいいものをたくさん買うのも楽しい。
これからも思い出になるものを集めたい。
